妊娠線ケアはいつから始めるのが正解?

妊娠線は妊婦さんの避けて通れない悩みのひとつ。

程度の差はあれ、実に8割の人が経験しているマイナートラブルです。

この記事では、

  • 妊娠したらいつから妊娠線ケアをするのか?
  • 具体的におすすめの時期はある?

をまとめてあります。

これから妊婦生活を始める人はぜひ読んでみてくださいね。

妊娠線ケアは早めからがカギ

もともとの皮ふの柔らかさ・柔軟性には個人差がありますよね。

妊娠線は、お肌の柔軟性があればあるほどできにくいものなんです。

内側からの圧力に耐えられなくなって、真皮などが断裂してしまうものなので、よく伸びる柔らかいお肌なら、ぐーんと伸びてくれるというわけ。

日頃化粧水や乳液で保湿ケアをする顔と違い、あまりお腹って毎日保湿ケアをするところじゃないですから…正直お腹の皮ふの柔軟性はどのプレママも未知数。

なので、早めに保湿ケアをスタートして「柔軟性の貯金」をしておく意識が大切です。

具体的には、「つわりの終わるころ」「妊娠後期に入るころ」「臨月~出産まで」

早め早めがいいのですが、具体的に知りたいですよね?

頭に置いておきたいのは

  • つわりの終わるころ
  • 妊娠後期に入るころ
  • 臨月~出産まで

です。

まず最初のつわりの終わりころ。

吐き気などでまともに食事ができなかった人も、徐々に体調が良くなり安定期に入る時期で、とてもご飯が美味しく感じてついつい食べ過ぎになりがちに。

急に体重が増えてしまうのも妊娠線ができる重要な要因のひとつです。

また食べづわりで「ずっと食べていないと気持ち悪い」というタイプは、つわりが治まるころにはすでに体重が増えていることも。

赤ちゃんはまだそれほど大きくなっていない=お腹はそこまで膨らんでいない時期なので、しっかり保湿ケアをしておくのがベストです。

妊娠後期に入ると、赤ちゃんの成長速度がぐんと増します。

日々、内側から押し上げられるような圧力を感じるほどで、これは臨月まで続きます。

それまでは何とかできていなかったのに、この時期に一気に妊娠線ができてしまったプレママさんはとても多いです。

外気の乾燥度(冬なら特に!)や、体重の増え具合、お腹の出方(突き出るように出るか、など)にも左右されますが、ここが一番危険ゾーンです。

肌の柔軟性は一朝一夕では作れません。この時期までに柔らかな肌が出来上がっているように保湿ケアしていけるといいですね。

ぜひ、参考にしてみてください。

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