妊娠線ケア、オイルとクリームどっちがいいの?

プレママになったら、早めに気にしたい妊娠線ケア。

クリームタイプもありますし、オイルタイプもあって、どっちがより良いのかわからない妊婦さんも少なくないはず。

この記事では

  • 妊娠線ケアオイルのメリット・デメリット
  • クリームとオイルの違い

をまとめてあります。

購入を検討して迷っている人は、ぜひ読んでみてください。

妊娠線ケアのオイルのメリットデメリット

■メリット

  • テクスチャが重く、保湿力が高め
  • マッサージオイルとして使える

■デメリット

  • テクスチャの重さ
  • 配合されているオイルによっては色が付いていることがある(服に色が付く)

油ですから、保湿力は折り紙付き。肌の表面をしっかり守り、水分を蒸発させません。

なのでお風呂上りに使うプレママさんが多いようです。

またリラックスできるアロマオイル(精油)が配合されている製品が多いのも特徴。

良い香りをかぎながらマッサージすれば、気分転換にもなります。

オイルタイプはテクスチャーが重い(ぬっとり)タイプの製品が多いので、すぐにサラサラにならず服に付くから好まないという方も。

すべての製品に言えることではないのですが、オイルに元々付いている色(アロマオイル由来)が服に付いてしまう…という声もありました。

忙しい・時間が日頃あまりないプレママさんには、向いていないのかもしれないです。

逆にゆったりマッサージを楽しみたい・リラックスしたいという人向けかもしれません。

クリームとオイルの違いは?

妊娠線ケアクリームとオイルの違いは

  • テクスチャー
  • 付けた後のサラッと感
  • マッサージするかしないか

位です。

クリームはテクスチャがこっくり・でもわりとすぐサラッと、が多い印象。
メーカーによりこっくり具合は変わってきます。

マッサージをするならオイルの方が滑らかでしょう。

クリームでもできない事は無いですが、浸透力が高いものはすぐにサラッとしますので長くマッサージするとかえって皮ふを痛めます。

無理して皮ふを引っ張ってしまうと、妊娠線ができてしまうので注意が必要!

妊娠線ケア用の製品であればオイルでもクリームでも、ドラッグストアなどで売っている普通のボディクリームなどに比べれば遥かに浸透力に優れています。

なので、どちらが良い!ということはありません。

実際に肌に合うか・生活スタイルに合うか・マッサージを赤ちゃんのコミュニケーションタイムとして楽しむか。

自分に合いそうな製品を、いろいろ試してみるといいですね。

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