妊娠線の予防、具体的にどうやるの?

一度できると、元通りのキレイなお腹とはサヨナラしなくてはならない「妊娠線」。

ママの勲章なんて言われることもありますが、できればスルンとキレイなお腹のままでいたいもの。

この記事では妊娠線の予防の具体的な方法についてまとめてあります。

プレママさんはぜひ最後まで読んでみてくださいね。

急に体重を増やさないように心がける

先輩ママの声に、

  • 「妊娠後期になった瞬間にバリバリっと線が入ってしまった」
  • 「途中までキレイなお腹だったのに、臨月になって体重が増えたとたんに…」
  • 「臨月になってお腹が下がってきたときにできてしまった」

というものがとても多いです。

そもそも妊娠線は、お腹の中の赤ちゃんの成長で押し広げられるスピードが、お腹の皮ふの伸びるスピードを上回ってしまったときにおきるもの。

そして、お腹の中の赤ちゃんは、2,000g~4,000g程度です。

それに羊水などが加わったとしても、たかが知れています。

純粋に赤ちゃんだけの成長で妊娠線ができるというよりも、ママのお腹のお肉(皮下脂肪)の成長でできちゃうことの方が多いんです。

食べないと気持ち悪い食べづわりの時期。

つわりを経た後の、ご飯がやたら美味しい期間。

後期に入り、動くのがおっくうな期間。

さまざまな過程を経て出産へ向かうわけですが、妊娠合併症を防ぐためにも、そして妊娠線ができるのを防ぐためにも『急激に体重を増やさない』ように意識してみましょう。

保湿を徹底して、よく伸びる柔らかいお肌を作っておく

「冬で乾燥して痒くて、掻いていたら妊娠線が入っていた」

こんな先輩ママの声もあります。

妊娠線ができる直前は、とても痒くなるのが特徴。

皮ふが限界まで引っ張られてますから、チリチリした痛みを伴います。

そして毎日少しずつ引き延ばされるから、痛いというよりもかゆく感じます。

これが毎日しっかり保湿をして、柔軟性のあるお肌だったら?

まず痒みが低減しますし、引っ張られても真皮がちぎれることなく耐えてくれます。

妊娠線は表皮より奥の方で起こるものなので、保湿に使うクリームなども浸透力が高いものを選んだ方がより効率的なケアができますね。

プレママ期間中は寝られないほど痒くて不快、産後はしわしわで水着も着られずガッカリ。

できるだけそんな妊娠線ができないように、この2点に気を付けてケアをしてみてくださいね。

投稿日:

Copyright© naoらーめん , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.